2018ミャンマー旅行記

2018  ミャンマー旅行記① ~出発準備編~

2018年8月、ミャンマーのヤンゴン・バガンに行ってきました!写真を交えながら旅行記を書いてみます。

 

 

 

 

旅程

0日目

自宅~新潟市内

 

1日目

新潟空港~大阪伊丹空港~大阪市内~関西空港~香港国際空港~ヤンゴン

 

2日目

ヤンゴン~バガン

 

3日目・4日目

バガン周遊

 

5日目

バガン~ヤンゴン

 

6日目

ヤンゴン周遊

 

7日目

ヤンゴン~香港国際空港~成田空港(8日目朝到着)

 

8日目

朝、成田空港に到着後、埼玉県の弟宅へ

 

9日目

上越新幹線にて、新潟県の自宅へ

 

 

序章  出発準備 ビザ取得・航空券予約

仕事で1週間ほどの休みが取れることになり、かねてより行ってみたかったミャンマーに行くことにしました。

1週間ほどの休みなので、ミャンマー最大の都市・ヤンゴンと、古代遺跡で有名なバガンへ行くことに。

休みが取れることが決まったのが出発の一週間前。一週間でミャンマービザを取得したり、飛行機の予約をしたりとバタバタしました!

インターネットが発達したおかげで、出発一週間前でもビザの取得やら飛行機の予約やらできるようになりました。

ちなみに、2018年の10月から日本人であれば条件付きでビザなしでミャンマーに入国できることになりましたが、私が行ったのはまだビザが必要な時。ミャンマー政府の公式サイトで、我が人生初のビザ取得となる、ミャンマーeビザを取得しました。

 

  実際にeビザを取得したミャンマー政府の公式ページ

 

クレジットカードで、ビザ取得手数料の50米ドル(発展途上国は米ドル払いが多い)支払って、無事にeビザ取得(プリンターで印刷したもので可)。

 

航空券はExpedia(エクスペディア)で検索・予約。新潟から大阪・香港を経由したキャセイパシフィック航空・キャセイドラゴン航空・日本航空の乗り継ぎ便を予約することにしました。

実は、休みが決まる前からExpedia(エクスペディア)でミャンマーに行くための航空券を検索だけして、使えそうな航空券の目ぼしをつけてはいましたが、直前予約だと料金がかなり高くなってしまってました・・・。

深夜にヤンゴンに到着するから本当は使いたくなかったキャセイパシフィック航空・キャセイドラゴン航空乗り継ぎ航空券ですが、これは直前でも安かった。新潟ー伊丹の日本航空便もセットで、往復で8万円ほどでした(帰りは成田空港到着便でしたが)

ヤンゴンからバガンまでは飛行機を使いたいと思っていたため、ミャンマーで日本人向けの旅行サービスを手掛けるサラトラベルにて予約。日本人スタッフが運営しているため、日本語でのメールのやり取りと、航空券代の銀行振り込み(日本の銀行への振り込み)だけでミャンマー国内線の予約ができます(ミャンマー国内線は独特なので、航空券のネット予約サイトのようなものがあまり整備されていない)。

サラトラベルでは、リコンファーム(予約の再確認)も代行してやってくれます。

ミャンマーの航空会社は、現代では珍しくリコンファームが必要です。リコンファームしないと、航空券を持っていたとしても飛行機に乗れなくなってしまう恐れもあるため、サラトラベルにリコンファームしてもらいましょう。自分でミャンマーの航空会社に電話して、自分でミャンマー語か英語でリコンファームする、という方はかまいませんが。

 

リコンファームとは

 

宿泊は、とりあえず一泊目のヤンゴンの宿だけ、世界最大の宿泊予約サイト、Booking.comで予約(世界中の宿がスマホで予約可能)。

二日目以降の宿は、ミャンマー到着後にスマホを使ってBooking.comで予約していくことに。



発展途上国のホテルもスマホで簡単に予約できてしまう。便利な時代になったものだ・・・。

 

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