2018ミャンマー旅行記

2018 ミャンマー旅行記④ ~ヤンゴンからバガンへ~

ヤンゴン空港国内線ターミナルより、バガン行きの国内線に搭乗

ヤンゴンでシュエダゴォン・パヤーを見物し、モヒンガーを食べた後、一旦ホテルまでタクシーで戻って荷物を返してもらう。

またタクシーに乗り、ヤンゴン国際空港国内線ターミナルへ移動。バガン(ニャウンウー)行きのエアカンボーザ便の飛行機に乗る。

エアカンボーザのカウンターを見つけ、プリントアウトしたeチケット控えとパスポートを提示する。大丈夫だった。無事にエアカンボーザの飛行機に乗れるようだ。

 

エアカンボーザ便に搭乗。プロペラ機だった。ヤンゴンを出発。

短時間の国内線だが、機内食としてサンドイッチが出る。香料が効きすぎてイマイチだった・・・。

 

しばらくすると、HEHO(ヘーホー)に着陸。観光地のインレー湖の近くである。

ニャウンウー(バガン)行きだが、経由地があることが事前にわかっていた。どこを経由するか、そこまではわからなかったが、HEHO(ヘーホー)だったことがわかった。

しばらくして、HEHO(ヘーホー)を出発。このとき私は、生まれて初めて経由便の飛行機に乗ったことになる。かつては日本の国内線でも経由便の飛行機は多くあったようだが。

 

国内線上空からは、エーヤワディー川が見えた

バガン(ニャウンウー)が近づいてきた。飛行機の窓から大きな川が見える。エーヤワディー川である。

ミャンマーを南北に流れる大河で、ミャンマーでは最も重要な川とされる。

 

バガン(ニャウンウー)到着

バガン(ニャウンウー)到着。小ぢんまりとした空港だった。

プロペラ機からターミナルまで歩く。

機内預け入れ荷物の受け取り場所で待つが、ターンテーブルはない。

しばらくすると、今乗ってきたプロペラ機のすぐそばにあった人力の荷車のようなやつ(上の写真の中ほどに写っているやつ)が荷物を運んできた。係員が「これはどなたの荷物ですか?」といった感じで荷物を手渡ししている。原始的なやり方だ。

今回、ヤンゴンからバガンへの飛行機をサラトラベルで予約したため、サラトラベルによるバガン空港からホテルまでの無料送迎サービスを利用してホテルに向かう。

Booking.comで予約した、バガンの「MOTEL ZEIN」に三連泊する。


 

おもてなしの心たっぷりの清潔な宿・MOTEL ZEIN(HOTEL ZEIN)

バガンで宿泊した「MOTEL ZEIN」(2019年9月現在では、「HOTEL ZEIN」に改名したようです)、ここは筆者としてもおすすめの宿です。従業員は親切で部屋も清潔で、料金も日本円にして1泊3,000円ほど(朝食付き)です。

「部屋からバガンの遺跡群が見たい」という方には不向きですが、私が泊まった部屋の窓からは近所の民家が見え、バガンの人々の生活の一部を拝見することができました。

 

バガンの「HOTEL ZEIN (MOTEL ZEIN)」の予約ができる、Booking.com

 

近くのレストランでミャンマーカレーを食べる。あまり辛くはないが、少々脂っこい。ミャンマーの人々は脂っこい食事を好むようだ。

レストランでは、テレビでサッカーの試合が流れている。ミャンマー代表vsタイ代表の国際試合で、ミャンマー代表がリードして店内でも盛り上がっていた。

 

 

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