2018ミャンマー旅行記

2018 ミャンマー旅行記⑤ ~古代遺跡の街、バガン~

2019年7月、バガンが世界遺産登録されることが決定!

バガン、ミャンマーを代表する古代遺跡の街。11世紀から13世紀ごろに建造された遺跡が点在する。

とっくに世界遺産登録されていてもおかしくない場所なのだが、様々な事情があり、2019年にようやく登録が決まった。

私が行ったのは2018年なので、まだ世界遺産登録が決まっていない頃。それでも欧米人や日本人など、外国人観光客は多かった。

 

eバイクでバガンを周遊

バガンでは、あちらこちらで「eバイク」のレンタルサービがある。私も、宿泊した「MOTEL ZEIN」で借りる。レンタル料金は1日5,000チャット(約350円)だった。

「eバイク」とは、日本的な言い方をすれば「電動スクーター」ですね。

実際に借りて運転したeバイク

 

ミャンマーではこのeバイク、自転車の一種ということになるらしく、免許がなくても外国人でも公道を運転して構わないらしい。

しかし、これは間違いなく日本の50cc原付スクーターくらいのスピードが出る(実際に、時速40キロ出た)ので、運転に自信のない方はやめておいたほうがいいでしょう。万一事故が起きたら、海外旅行保険もどこまで適用されるかわかりません・・・。

筆者も、特にバイクの免許はなく、車の免許は持っているものの、日本でも原付には数えるほどしか乗ったことがない。果たしてうまく運転できるかどうかと思っていましたが、なんとかなりました。

遺跡の点在するバガンをeバイクで走りまわってきました!

風を切って走り、気分は高揚して、歌も歌いながら走ってきました(笑)

距離にして40キロほど走るとeバイクのバッテリーの充電が切れそうになったので、「MOTEL ZEIN」に戻って別のフル充電済みのeバイクに交換してもらえました。

 

バガンの遺跡をめぐる

シュエズィーゴォン・パヤー

 

 

アーナンダ寺院

 

 

アーナンダ寺院内部

 

 

タビィニュ寺院

 

 

バガンには日本人戦没者の慰霊碑がある

 

タビィニュ寺院の近くには、かつてのビルマ戦線での日本人戦没者の慰霊碑がある

タビィニュ寺院の前に、絵葉書を売る少女がいた。ミャンマーは基本的に優しい人が多いが、やはり貧しい人々も多く、物売りも多い。

その少女、たどたどしいが日本語を話した。無視しようと思えばできたが、その時はなんとなく絵葉書を買ってあげようという気になった。交渉の末、4,000チャット(約280円)で購入。

↑実際にタビィニュ寺院の前にいた少女から買った絵葉書

 

ミャンマーの物価を考えれば、もっと安く手に入れられそうな代物だった。

海外から飛行機に乗ってやってくる外国人観光客であればある程度の金は持っていて、しかもミャンマーの物価感覚に慣れてないから、相場より高く買ってくれたりするのだろう。

 

 

 

ブー・パヤー

 

ダマヤンヂー寺院

 

 

 

 

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