2018ミャンマー旅行記

2018 ミャンマー旅行記⑥ ~登れる遺跡?・バガンの民家・バガンの夕陽~

バガンの遺跡に登った

バガンをeバイクで走り、道端でバガンの地図を見ていると、バイクに乗った地元の若者が声をかけてくる。どうも、登れる遺跡があるらしい。「重要文化財の遺跡に登っていいのか?」といった疑問もあったが、ついていくことに。

eバイクで少々走った場所に、「登れる遺跡」があった。仏教遺跡であるため、ミャンマー式のマナーとして靴と靴下を脱ぎ、遺跡に入る。

古代遺跡なのであまり登りやすくない階段を登ると、たしかに見晴らしは良い。

 実際に、遺跡に登って取った写真

 

 

基本的に、バガンの遺跡に登ることは禁止されています。「中には登ることのできる遺跡がある」という情報がありますが、バガンが世界遺産登録された現在、すべての遺跡に登ることが禁止された可能性があり、あるいは今後禁止される可能性が高いです。

筆者が遺跡に登ったのは2018年の8月時点です。

 

遺跡の上で「砂の絵」を買わされる

しばらく、遺跡の上で景色を眺めていたところ、若者が「案内してあげたから買ってほしいものがある」と、バガン名物の「砂の絵」を出してくる。やはり見返りを求めての行動だったのね。

値段交渉の末、30,000チャット(約2,100円)で「砂の絵」を購入。高くないか?

 実際に遺跡の上で買った「砂の絵」。これが2,100円?

 

 

 

バガンの民家

バガンにも民家はある。観光産業だけでなく、農業や漁業(エーヤワディー川での漁業)に携わっている人々もいる。

バガンでは、eバイクで観光地から少々離れた集落に行くこともできる。

 牛を飼っている民家

 

裕福ではないのかもしれないが、懸命に生きている人々がいるのであろう。

 

 

 

バガンの夕陽を眺める

美しい夕陽を眺めることのできる丘へ向かう。夕陽の時間帯になると、多くの外国人観光客が集まってくる。

 

 

 観光客を乗せた馬車

 

 かつては日本で走っていたバス

 

 

幻想的な光景

 

 

 バガン「夕陽の丘」動画

 

 

ちなみに、この「夕陽の丘」、外国人観光客だけでなく、物売りの子供たちも多く集まってきます。絵葉書や木彫り細工、さらには子供のお絵かきのようなものまで売ろうとする子供も・・・。

 外国人観光客に絵葉書を売ろうとする少女

 

 

 バガンの夕陽を撮影する外国人観光客と絵葉書を持った少年

 

 

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