2018ミャンマー旅行記

2018  ミャンマー旅行記② ~新潟-ヤンゴン移動編~

0日目、1日目 新潟から、大阪・香港経由でヤンゴンへ

新潟から乗る飛行機が朝早めの便だったので、前日に新潟市内のホテルに宿泊。

翌日、ホテルの無料送迎車で新潟空港着。この日は、丸一日移動でした。

新潟空港より、日本航空便にて大阪・伊丹空港まで約1時間のフライト。

伊丹空港から関西空港まで直通バスはあるものの、関西空港出発の便まで時間があるため、一旦大阪市内まで電車で移動。大阪市内で食事を取り、それでは関西空港に出発しようと思ったとき、駅前で金券ショップを発見。関西空港までの安い切符がないかと聞いてみたが、なかった・・・。

南海電車で関西空港に向かう。ラピートに乗ろうと思っていたが、次のラピートの出発まで時間がある。関空行きの急行ならすぐの発車だったため、急行に乗ることにした。

関西空港より、香港行きキャセイパシフィック航空便エコノミークラスに搭乗。香港まで約4時間。香港の航空会社で、可もなく不可もなくといったところ。機内食のチキンライスをいただく。機内映画はあまり期待していなかったので、スマホにあらかじめダウンロードしておいた映画「この世界の片隅に」を見る。機内モードでも、ダウンロードすれば見ることができる。

海外旅行の飛行機内で日本映画を観るというのも、なかなか味わいがある。「この世界の片隅に」は、第二次世界大戦終戦間近の日本を描いているが、これから訪れるミャンマーも、かつては「ビルマ」と呼ばれ、第二次世界大戦時には日本軍とイギリス軍・アメリカ軍等の戦闘が行われた。ビルマで亡くなられた日本軍兵士も多かったようです。

 

 

香港到着。香港は初めて来たが、あくまで飛行機の乗り継ぎ。空港内を移動するだけ。いつかはゆっくりと香港の街に訪れたい。

国際線乗り継ぎのため、セキュリティチェックを受ける。

次に乗るのは、キャセイドラゴン航空(香港ドラゴン航空)ヤンゴン行き。キャセイパシフィック航空の子会社とのこと。香港国際空港の中でも、メインターミナルから離れた場所から出発するらしく、シャトルバスで移動。

移動した先のゲートに、間違いなく「Yangon」の表示を見つける。これから乗るキャセイドラゴン航空は、出発が遅れるようだ。

ゲート近くに、食事を取れる店(フードコートのようなもの)がある。そこで夕食を取ろうと思ったが、香港ドルは持っていない。クレジットカード(VISAカード)を持っているので、クレジットカード払いできないか聞いてみたが、できないと言われる。「すぐ近くに両替所とATMがあるから、そこで両替でも外貨キャッシングでもして香港ドルを手に入れてきてね」みたいなことを言われ、仕方がない。現金2,000円を香港ドルに両替してもらい、香港の麺料理を注文する。それなりに美味しかった。

 

遅れていた香港ドラゴン航空便に搭乗。座席にはモニターもない。「この世界の片隅に」の続きを見るから、構わないのだが。

このキャセイドラゴン航空も、キャセイパシフィック航空のように可もなく不可もなく。

3時間ほどのフライトで、ミャンマー・ヤンゴン到着。深夜の到着。ミャンマー時刻でも0時を過ぎている(日本とミャンマーの時差は2時間半)。

 

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